チャイコフスキー:交響曲第5番

ニューイヤーコンサートでも話題のネルソンス
2019年5月来日公演目前のライプツィヒでのライヴ映像がリリース!

  • アーティスト:アンドリス・ネルソンス(指揮) ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
  • レーベル:ACCENTUS MUSIC
  • 品番:KKC-9527
  • 原盤品番:ACC-10478BD
  • 国内盤:(国内仕様)
  • ジャンル:ジャンルクラシック交響曲協奏曲
  • 価格: ¥4,762 +税
  • 形態:Blu-ray
  • 録音情報など:画面:16:9、Full HD 音声:PCM Stereo,DTS HD MA5.1 リージョン:All
  • 収録時間:103:49
  • 付属品:輸入盤・日本語帯付
  • 入荷予定時期:2020年3月中旬

TRACK LIST

ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番イ短調Op.77
チャイコフスキー:交響曲第5番ホ短調Op.64

バイバ・スクリデ(ヴァイオリン)
アンドリス・ネルソンス(指揮)
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団

収録:2019年5月、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス、ライヴ
監督:ウテ・フォイデル
プロデューサー:ポール・スマチヌィ

★今年のウィーン・フィル、ニューイヤーコンサートに登場し、飛ぶ鳥を落とす勢いの指揮者アンドリス・ネルソンス。2018年2月にライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の第21代カペルマイスターに就任し、益々評価が高まっています。
本映像は2019年5月にライプツィヒで行われたコンサート。同楽団とネルソンスは、共演のヴァイオリストのバイバ・スクリデと2019年5月末に、同プログラムで日本ツアーを行っており、来日直前のコンサート映像となります。
スクリデとネルソンスはともにラトヴィア出身。同じ音楽学校で学んだ旧知の仲。ショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番も度々共演しています。2曲あるショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲は、名手オイストラフのために書かれ、1955年オイストラフ、ムラヴィンスキー指揮レニングラード・フィルで初演されています。高い表現力と構成力を要する難曲ですが、録音経験もあるスクリデは、すっかり手中に収めています。
チャイコフスキーの5番は、すでにバーミンガム市響とも録音しているレパートリーです。第6番「悲愴」は、2018年2月の就任記念コンサートでも披露し、遅めのテンポでじっくりと聴かせましたが、5番も得意な演目だけに、抜群の安定感、深い感情表現は見事。
2021年2月には、同楽団とネルソンスの来日が決まっており、今後さらに期待できる演奏となっています。

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