ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1 番、クリュズネル:ヴァイオリン協奏曲

凄みに満ちたソリストと指揮者の一騎打ち。
初演メンバーによる圧倒的名演

  • アーティスト:ダヴィド・オイストラフ、ミハイル・ヴァイマン、エフゲニー・ムラヴィンスキー、レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
  • レーベル:ALTUS
  • 品番:PALT-010
  • ジャンル:ジャンルクラシック協奏曲
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD
  • その他の製品情報:国内プレス モノラル
  • 付属品:日本語帯・解説付

TRACK LIST

①ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 作品77
②クリュズネル:ヴァイオリン協奏曲

ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン①)
ミハイル・ヴァイマン(ヴァイオリン②)
エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
録音:①1956年11月30日、②1957年3月20日(ライヴ)

★PROFILレーベルの貴重音源をALTUSが最新リマスターで国内盤化。丁寧な音造りでムラヴィンスキーの至芸を堪能できる保存盤です。
★ムラヴィンスキーにとって重要なレパートリーである同時代のロシア作品。2曲とも初演メンバーによる録音です。オイストラフのショスタコーヴィチ1番は9種録音があり、ムラヴィンスキーとの共演は3種。ここに収められた演奏は初演の約1年後にセッション録音されたもので、最高の出来とされる名録音です。指揮者とソリストが互いの力を限界まで引き出し音楽を構築していく、凄みに満ちた一騎打ちがとくと味わえます。一方クリュズネルはPROFILが発掘したこれまで存在の知られていなかった音源。ロマン派の香りを纏った協奏曲で、この録音が初演時のもの。ヴァイオリンのミハイル・ヴァイマンは潮田益子や前橋汀子の師でもある名匠で貴重な録音です。

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