クルト・ザンデルリンク・エディション

クルト・ザンデルリンク・ボックス
目玉は初出&初レパートリー
1994年ライヴ、NDR響との「ラフマニノフの交響曲第3番」

  • アーティスト:クルト・ザンデルリンク
  • レーベル:PROFIL
  • 品番:PH-13037
  • ジャンル:ジャンルクラシック交響曲
  • 価格:オープン価格
  • 形態:11CD-BOX

TRACK LIST

「クルト・ザンデルリンク・エディション」

[CD 1]
・ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調(1878-80年版)
バイエルン放送交響楽団
録音:1994年11月4 & 5日/ミュンヘン、ヘルクレスザール(ライヴ・デジタル)

[CD 2]
・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調op. 68「田園」
ケルン放送交響楽団
録音:1985年10月(ライヴ・デジタル)

[CD 3]
・ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための協奏曲イ短調op.102
トーマス・ツェートマイアー(ヴァイオリン)
アントニオ・メネセス(チェロ)
ケルン放送交響楽団
録音:1985年10月(ライヴ・デジタル)

=ボーナストラック=
・ベートーヴェン:合唱幻想曲op.80
スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
ソヴィエト国立アカデミー合唱団
モスクワ放送交響楽団
録音:1952年モスクワ(メロディア盤(LP)からのトランスファー)

[CD 4]
・ブラームス:交響曲第1番ハ短調op.68
ベルリン交響楽団
録音:1990年/ベルリン、イエス・キリスト教会(デジタル・セッション/カプリッチョ原盤)
プロデューサー:ハインツ・ヴェークナー
エンジニア:エーベルハルト・リヒター

[CD 5]
・ブラームス:交響曲第2番ニ長調op.73
・ブラームス:アルト・ラプソディop. 53 *
アンネッテ・マルケルト(アルト)*
ベルリン放送合唱団 *
ベルリン交響楽団
録音:1990年/ベルリン、イエス・キリスト教会(デジタル・セッション/カプリッチョ原盤)
プロデューサー:ハインツ・ヴェークナー
エンジニア:エーベルハルト・リヒター

[CD 6]
・ブラームス:交響曲第3番ヘ長調op.90
・ハイドンの主題による変奏曲op.56a
ベルリン交響楽団
録音:1990年/ベルリン、イエス・キリスト教会(デジタル・セッション/カプリッチョ原盤)
プロデューサー:ハインツ・ヴェークナー
エンジニア:エーベルハルト・リヒター

[CD 7]
・ブラームス:交響曲第4番ホ短調op.98
ベルリン交響楽団
録音:1990年/ベルリン、イエス・キリスト教会(デジタル・セッション/カプリッチョ原盤)
プロデューサー:ハインツ・ヴェークナー
エンジニア:エーベルハルト・リヒター

[CD 8]
・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第1番嬰ヘ短調op.1
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
モスクワ放送交響楽団
録音:1955年/モスクワ(モノラル/メロディア音源)

・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18
スヴャトスラフ・リヒテル(ピアノ)
レニングラード・フィル
録音:1959年/モスクワ(モノラル/メロディア音源)

[CD 9]
・ラフマニノフ:交響曲第1番ニ短調op.13
レニングラード・フィル
録音:1950、51年(モノラル/メロディア音源)

[CD 10]
・ラフマニノフ:交響曲第2番ホ短調op.27
レニングラード・フィル
録音:1956年5月/ベルリン(モノラル/Deutsche Grammophon音源)

[CD 11]
・ラフマニノフ:交響曲第3番イ短調op.44
ハンブルク北ドイツ放送交響楽団
録音:1994年5月8-10日/ハンブルク、ムジークハレ(デジタル・ライヴ)
レコーディング・ディレクター:ゲラルト・ゲッツェ

以上、クルト・ザンデルリンク(指揮)

★巨匠ザンデルリングが指揮した名演奏の数々を収めた注目のセットがProfilより登場します。CD11枚組のセットには、晩年の代表的名盤で、ベルリン響を指揮してセッション録音したブラームスの交響曲全集のほかに、バイエルン放送響とのブルックナーの「ロマンティック」、ケルン放送響を指揮したベートーヴェンの「田園」のライヴ演奏といったベストセラー・アイテムが含まれますが、なかでもラフマニノフを指揮したCD4枚分が見逃せない内容。
★メロディア音源からのリヒテルとの協奏曲や、グラモフォン音源の第2交響曲といった、すでに名盤として知られる1950年代の演奏の数々(CD8~10)は、マスター・テープからのコピーとおもわれる音源を使用しており、モノラルながら復刻状態はきわめて良好。この作曲家をおおいに得意としたザンデルリングの至芸を、聴きやすい音で楽しむことが可能です。
★さらに、当セット1番の目玉といえるのが、1994年にザンデルリングが北ドイツ放送響を指揮した交響曲第3番のライヴ。この作品はザンデルリングのディスコグラフィにこれまでなかったもので、NDRアーカイヴのライヴ音源からの正規初CD化となります。やはりザンデルリングがフィルハーモニア管を指揮した第2番のセッション録音に通じる、巨匠晩年の様式がここでも特徴的で、演奏・録音いずれにおいても破格の内容。超弩級のスケールで展開される音楽は、一気にこの曲の演奏史を塗り替えるといっても言い過ぎには当たらないほどで、この1曲のためだけにでも当セットを入手する価値があると断言できます。
★BOX仕様:紙製クラムシェル・タイプ。W129×H132×D30(ミリ)、重量250g。
★ブックレットはトラック・リスト、録音データのみの記載となります。

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