シューベルト:歌曲集『美しき水車小屋の娘』

現代最高峰のリート歌手イアン・ボストリッジ。
ウィグモア・ホールでのシューベルトのライヴ・シリーズに『美しき水車小屋の娘』が登場!

  • アーティスト:イアン・ボストリッジ、サスキア・ジョルジーニ
  • レーベル:PENTATONE
  • 品番:PTC-5186775
  • ジャンル:ジャンルクラシック声楽曲
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD
  • その他の製品情報:DDD ディジパック仕様
  • 収録時間:61:30
  • 付属品:輸入盤・日本語帯付
  • 入荷予定時期:2020年11月上旬

TRACK LIST

フランツ・シューベルト(1797-1828):歌曲集『美しき水車小屋の娘』 Op.25 D.795(1823)

第1曲「さすらい」(2’33)/第2曲「どこへ?」(2’23)/第3曲「止まれ!」(1’25)/第4曲「小川への言葉」(2’45)/第5曲「仕事を終えた宵の集いで」(2’34)/第6曲「知りたがる男」(4’06)/第7曲「苛立ち」(2’25)/第8曲「朝の挨拶」(4’23)/第9曲「水車職人の花」(3’10)/第10曲「涙の雨」(3’52)/第11曲「僕のもの」(2’18)/第12曲「休み」(4’51)/第13曲「緑色のリュートのリボンを手に」(1’45)/第14曲「狩人」(1’05)/第15曲「嫉妬と誇り」(1’32)/第16曲「好きな色」(4’14)/第17曲「邪悪な色」(2’05)/第18曲「凋んだ花」(3’53)/第19曲「水車職人と小川」(3’36)/第20曲「小川の子守歌」(6’22)

イアン・ボストリッジ(テノール)
サスキア・ジョルジーニ(ピアノ)
ライヴ録音:2019年4月/ウィグモア・ホール(ロンドン)
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ(PENTATONE)
A&Rマネージャー:ケイト・ロケット(PENTATONE)
レコーディング・プロデューサー:ジョン・フレイザー
レコーディング・エンジニア:フィリップ・シニー

★知的なアプローチ、多彩な美声、そして繊細な語り口で21世紀を担うリート歌手イアン・ボストリッジ。そのレパートリーの主軸と言えるのがシューベルトです。ボストリッジはこれまでシューベルトの主要な作品をセッション録音してきましたが、近年はライヴ収録でのリリースが続いております。中でも英ウィグモア・ホールの自主レーベルよりリリースしているシューベルトの歌曲リサイタル・シリーズ、また PENTATONE レーベルからリリースされた『冬の旅』(KKC 6106/PTC 5186764)は各誌で絶賛されております。
★期待の最新盤は2019年4月のライヴから「美しき水車小屋の娘」が登場します。ボストリッジの「美しき水車小屋の娘」と言えば1995年10月、グレアム・ジョンソンとのセッション、2003年12月、内田光子とのセッション録音が知られますが、当ライヴは待望の3度目の録音となります。
★今回の共演はサスキア・ジョルジーニです。ジョルジーニは2016年モーツァルト国際コンクールで優勝した若手実力派。「確かなテクニック、美しく心動かされる音色、ファンタジーにあふれるフレージングと純粋な音楽性」とヴァイオリニストのサルヴァトーレ・アッカルドは絶賛しています。ボストリッジと丁寧に音楽を作り上げた「美しき水車小屋の娘」は必聴です!

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