「バッハ・ノスタルジア」

若き名手ピエモンテージが奏でる圧巻の『聖アン』!!
PENTATONEレーベル第2弾はバッハのトランスクリプション!

  • アーティスト:フランチェスコ・ピエモンテージ
  • レーベル:PENTATONE
  • 品番:PTC-5186846
  • ジャンル:ジャンルクラシック器楽曲
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD
  • その他の製品情報:DDD ディジパック仕様
  • 収録時間:52:14
  • 付属品:輸入盤・日本語帯付
  • 入荷予定時期:2021年4月中旬

TRACK LIST

「バッハ・ノスタルジア」

① J.S.バッハ(ブゾーニ編):前奏曲 変ホ長調『聖アン』 BWV552/1
② J.S.バッハ(ブゾーニ編):コラール『いざ来ませ、異教徒の救い主よ』BWV659
③ J.S.バッハ(ブゾーニ編):コラール『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』BWV645
④ J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV971
⑤ J.S.バッハ(ケンプ編):シチリアーノ 変ホ長調 BWV1031/2
⑥ J.S.バッハ(マクシミリアン・シュナウス編):コラール『イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい』 BWV650
⑦ブゾーニ:トッカータ K.287
⑧ J.S.バッハ(ブゾーニ編):フーガ 変ホ長調『聖アン』 BWV552/2

フランチェスコ・ピエモンテージ(ピアノ)
セッション録音:2019年12月/イエス・キリスト教会(ベルリン)
エグゼクティヴ・プロデューサー:シュテファン・ラング(Deutschlandradio)&ルノー・ロランジェ(PENTATONE)
レコーディング・プロデューサー:ヨハネス・カンマン(Nordklang)

★現在ヨーロッパを中心に大活躍の若き名手フランチェスコ・ピエモンテージ。これまでに数多くのレーベルからの積極的な録音活動でも注目されております。近年はシューベルトの最高傑作ピアノ・ソナタ第19番~第21番(PTC 5186732)でPENTATONEレーベル・デビューを果たし、若き名手の決定的名盤として話題となりました。PENTATONEレーベル期待の第2弾は「バッハ・ノスタルジア」と題されたアルバムで、通称『聖アン』の名前で知られるJ.S.バッハ作曲、ブゾーニ編曲の前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552を両端に配置し、ブゾーニ、ケンプ、シュナウスが編曲したバッハの作品、そしてブゾーニのトッカータを収録しました。
★全27曲で構成されるJ.S.バッハのクラヴィーア練習曲集第3部「ドイツ・オルガン・ミサ」のすべてを挟むような形で両端に配置される前奏曲とフーガ 変ホ長調 BWV552『聖アン』は単独で演奏されることも多い名作。シェーンベルクによる管弦楽版でも知られます。ピエモンテージはこの作品の元の構成をイメージし、両端に配置し演奏しました。ブゾーニが編曲したバッハのオルガン作品の中でも最も難曲として知られるこの名作を壮大で流麗なオルガンの響きを追求した名演を聴かせてくれます。
★バッハのシャコンヌのピアノ編曲でも有名なフェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924)のオリジナル作品トッカータ K.287は小前奏曲、幻想曲、シャコンヌの3部構成の難曲。ピエモンテージが薫陶を受けたアルフレート・ブレンデルが愛奏していたことでも知られます。華麗な技巧を駆使したこの作品は作曲家ブゾーニとしての実力と存在感を示しており、ピエモンテージの詩情あふれる表現力で当作品に輝きを与えます。今後一層の活躍が期待せずにはいられない充実のアルバムが完成しました。

Artist

フランチェスコ・ピエモンテージ

フランチェスコ・ピエモンテージは1983年スイス生まれ。アルフレート・ブレンデル、セシル・ウーセ、アレクシス・ワイセンベルク等、偉大なピアニストからも薫陶を受け、2007年エリザベート王妃国際音楽コンクールで第3位受賞し注目されました。これまでに、バイエルン放送交響楽団、BBC交響楽団など、指揮者では、サカリ・オラモ、ミハイル・プレトニョフ等と共演しております。また、特にマルタ・アルゲリッチからは絶賛され、ルガーノ音楽祭に度々出演していました。今後の活躍が期待されるピアニストの一人です。

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