「チェロのカントラル・ボイス」

艶やかな音色に驚愕。
ブローメンダール演奏の「チェロのカントラル・ボイス」がLPで登場!

  • アーティスト:コンラート・ブローメンダール
  • レーベル:Silkroad Music
  • 品番:SRM-043LP
  • ジャンル:ジャンルクラシック室内楽
  • 価格:オープン価格
  • 形態:2LP
  • 録音情報など:33 1/3 RPM180g重量盤
  • 入荷予定時期:2020年1月上旬

TRACK LIST

「チェロのカントラル・ボイス」

LP 1
①メンデルスゾーン(1809-1847):チェロ・ソナタ第2番 ニ長調 Op.58
②オッフェンバック(1819-1880)アンダンテ~協奏的大二重奏曲 Op.34-1
③ポッパー:(1843-1913):レクイエム Op.66(3つのチェロとピアノ編)

LP 2
④ポッパー:いつかの美しいあの日のように Op. 64-1
⑤ブルッフ(1838-1920):コル・ニドライ Op.47
⑥グランツ(1898-1964):無伴奏チェロのためのタル(ブローメンダール編曲)
⑦ブロッホ(1880-1959):祈り~ユダヤ人の生活より
⑧ラヴェル(1875-1937):カディッシュ~2つのヘブライの歌より第1番(チェロとピアノ編)
⑨ベン=ハイム(1897-1984):3つの無言歌集【ⅰ.アリオーソ/ⅱ.バラード/ⅲ.ユダヤのメロディ】
⑩グリック(1934-2002):祈りと踊り

コンラート・ブローメンダール(チェロ)、①③④⑤⑦⑧⑨⑩ヴァレリー・トライオン(ピアノ)、
②③アンドレス・ディアス(チェロ)、③アンドリュー・マルク(チェロ)
セッション録音:1994年5月/トロイ貯蓄銀行ホール(ニューヨーク)

★1946年オランダ生まれのチェロ奏者コンラート・ブローメンダールはアムステルダム音楽院にてアンナー・ビルスマに師事。その後渡米し、ヤーノシュ・シュタルケル、ウィリアム・プリムローズに室内楽を学びました。70年代よりカナダに拠点をうつしソリストとして活躍。80年代からは室内楽に傾倒し、トロント・チェンバー・プレーヤーズ、トロント七重奏団、アマティ弦楽四重奏団らと共演。また、1986年にはヴァイオリンのジェラルド・カンタージアン、ピアノのヴァレリー・トライオンとともにレンブラント・トリオを結成。カナダ、アメリカほかでツアーを大成功させ、Dorian Recordingsから5タイトルのアルバムをリリースしました。
★「チェロのカントラル・ボイス」はメンデルスゾーンのチェロ・ソナタ第2番を主軸にブロッホ、グリック、グランツ、ポッパーなども収録しており、ブローメンダールが奏でるチェロの音色の美しさと雄弁な語り口が聴きものです。演奏の素晴らしさはもちろんのこと、優秀録音として評価の高いDorian Recordingsの名盤がLP盤で聴けるのは非常に喜ばしいことです。独プレス盤。

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