Bird at 100

来年のチャーリー・パーカー生誕100周年を前にしてのライブ録音
パーカーにインスパイアされた3人のアルト奏者、
ビンセント・ハーリング、ボビー・ワトソン、ゲーリー・バーツの超絶アルトバトル!
ハードバップ/ メインストリーム・ファンにお勧めの一枚!

  • アーティスト:Vincent Herring, Bobby Watson, Gary Bartz
  • レーベル:SMOKE SESSIONS RECORDS
  • 品番:SSR-1908
  • ジャンル:ジャンルジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

TRACK LIST

Vincent Herring, Bobby Watson, Gary Bartz / Bird at 100

1. Klactoveedsedstene (Charlie Parker) 5:36
2. Bird-ish (Bobby Watson) 6:32
3. Lover Man (feat. Vincent Herring) (J. Davis, R. Ramirez & J. Sherman) 9:25
4. The Hymn (Charlie Parker) 9:50
5. These Foolish Things (feat. Bobby Watson (J. Strachey / H. Link & H. Marvel) 8:47
6. Folklore (Vincent Herring) 7:22
7. Bird Lives (Jackie McLean) 5:50
8 April in Paris (feat. Gary Bartz) (Vernon Duke / Yip Harburg) 6:45
9 Yardbird Suite (Charlie Parker) 10:52

メンバー:Gary Bartz (alto saxophone), Vincent Herring (alto saxophone), Bobby Watson (alto saxophone)
David Kikoski (piano), Yasushi Nakamura (bass), Carl Allen (drums)
Recorded August 30, 31 & September 1, 2019 at SMOKE Jazz Club in New York City.

■Smoke Sessions Recordsから、ビンセント・ハーリング、ボビー・ワトソン、ゲーリー・バーツの人気アルト奏者3人による、チャーリー・パーカー・トリビュート・セッションのライブ盤が登場!
■来年2020年8月29日はジャズ界の最も象徴的なアーティスト、偉大なるチャーリー・パーカーの生誕100年にあたる。本作は来年の生誕100年を前にして今年(2019年)8月30,31日、9月1日の3日間、ニューヨークのジャズクラブ「スモーク」にて収録された最新ライブ録音。フロントにはパーカを敬愛する人気アルト奏者3人、リズムセクションにはデヴィッド・キコスキー(p)、Yasushi Nakamura (b)、カール・アレン(ds) が参加しての豪華メンバー、熱いアルトバトルが展開されている。
■収録曲は全9曲。チャーリー・パーカーの作品が3曲、パーカーが好んで演奏した曲をそれぞれの3人の奏者が情感を込めてプレイした曲が3曲、パーカーにインスパイアされたビンセントとボビーの作品が2曲。そして3人のアルトのバトルが聴くことのできるジャッキー・マクリーンの「Bird Lives」、このアルバムのハイライトの1曲。
■「チャーリーパーカーの言語と彼の音楽は、私たちを結びつける共通の糸です」「たとえあなたがチャーリー・パーカーの直接の影響を受けていなくても、多くの演奏者はパーカーの言語の一部を使っていることになります。」「パーカーはただジャズの世界に足を踏み入れて演奏を始めたわけではなく、途方もない量の研究と練習の積み重ねで彼を天才へと導いたのです。」とビンセント・ハーリングは語ります。「チャーリーパーカーのルーツと細胞は、モダンジャズのボキャブラリーに深く染み込んでいるので、パーカーを回避するのは困難」とも。
■まっすぐ正面を向きアルトを手にした3人が並ぶジャケット写真も印象的である。ジャケット写真は同レーベルのジャケット写真を数多く撮影しているJimmy Katz氏。ハードバップ・ファン、メインストリーム・ファン、パーカー・ファン、すべてのジャズファンにお勧めの一枚である。

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