静寂の間

オランダの若手音楽が
「間」の美学を追求!

  • アーティスト:ピーテル・ヴァン・ルーテン、トビアス・ボルスボーム
  • レーベル:TRPTK
  • 品番:TTK-0058
  • ジャンル:ジャンルクラシック室内楽
  • 価格:オープン価格
  • 形態:SACD Hybrid
  • その他の製品情報:DXD(352.8kHz 32bit)録音 Stereo / 5.1
  • 入荷予定時期:2021年3月下旬

TRACK LIST

静寂の間

ストラヴィンスキー:ディヴェルティメント(バレエ「妖精の接吻」より)
武満 徹:妖精の距離
ドビュッシー:美しき夕暮れ
クルト・シュヴェルツィク:ハイリゲンシュタットへの道
プーランク:ヴァイオリン・ソナタ FP119

ピーテル・ヴァン・ルーテン(ヴァイオリン) 
トビアス・ボルスボーム(ピアノ)

★ヴァイオリン奏者ピーテル・ヴァン・ルーテンとピアニストのトビアス・ボルスボームのオランダ若手音楽家二人が「音楽とは音符と音符のあいだの空間だ」というドビュッシーの言葉に触発され、挑んだ録音プロジェクト。
ストラヴィンスキーのディヴェルティメントは、舞踏家イダ・ルビンシテインが1928年に自らのバレエ団を結成し、その旗揚げ公演のための委嘱作品がバレエ音楽《妖精の口づけ》。没後35年を迎えたチャイコフスキーへのオマージュ作品で、チャイコフスキーの歌曲・ピアノ曲からの引用が随所にあらわれます。本曲は、それをもとにした組曲版で1931~34年に作られました。瀧口修造の詩作「妖精の距離」にインスピレーションを受け1951年に書かれた武満 徹の「妖精の距離」。そして若き日のドッビュシーがポール・ブルジェの詩に作曲した甘美な作品「美しき夕暮れ」。現代オーストリアで活躍する作曲家クルト・シュヴェルツィクの「ハイリゲンシュタットへの道」、最後には1942年の夏から翌43年の春にかけて作曲され、「フェデリコ・ガルシア・ロルカの想い出に」と記されたプーランクの最後のヴァイオリン・ソナタ。

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