ラテンの楽園

マンドリンの大名人
ジュリアン・マルティノー
超絶技巧プログラムでnaïveから登場!

  • アーティスト:ジュリアン・マルティノー
  • レーベル:NAIVE
  • 品番:V-5427
  • ジャンル:ジャンルクラシック室内楽
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

TRACK LIST

「ラテンの楽園」

・モンティ(1868-1922):チャールダーシュ
・バルトーク(1881-1945):6つのルーマニア民俗舞曲
・カラーチェ(1863-1934):マズルカ op.141、タランテラ op.18、ボレロ op.26、
ナポリ風ラプソディー
・ピアソラ:「タンゴの歴史」~酒場1900、カフェ1930、ナイトクラブ1960、今日のコンサート
・カルロ・ムニエル(1859-1911):スペイン風奇想曲
・エンリコ・マルチェッリ(1877-1907):幻想的ワルツ
・ニーノ・ロータ(1911-1979):「ゴッドファーザー」組曲
・ジャン=フランソワ・ジジェル(b.1960):月の鷹(Lune faucon)
ジュリアン・マルティノー(マンドリン)
エリック・フランスリー(ギター)
ヤン・ドゥボスト(コントラバス)
マリー・ランドル(ヴァイオリン/ロータ作品)
ドミンゴ・ムジカ(ヴィオラ/ロータ作品)
録音:2015年9月、2016年2月

★マンドリン奏者としてヨーロッパで大活躍のジュリアン・マルティノーがnaïveから登場。フランスの人気音楽TV番組「ヴィクトワール・ドゥ・ラ・ムジーク」でチャールダーシュを演奏、超絶技巧と豊かな音楽で話題沸騰、一躍人気者となりました。チャールダーシュや、カラーチェの作品をはじめとするマンドリンのオリジナル作品、および編曲作品で構成されたプログラムの本盤。チャールダーシュでの演奏が完璧なのはもちろん、マンドリン界のパガニーニともいわれるカラーチェの作品でのテクニックは圧巻です。マルティノー自身がぜひとも収録したかったというお気に入り曲のゴッドファーザー組曲も、切々と聴かせます。2017年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン音楽祭でも「ラテンの楽園」と題した演奏会で当CD収録作品を演奏予定。話題になることまちがいなしと思われます。

Artist

ジュリアン・マルティノー
ヨーロッパでプロ・マンドリン奏者として活躍する稀有な存在。16歳の頃から、勉学の傍ら、フランスの人気ピアニスト、アレクサンドル・タローと演奏会で共演を重ねる。ソルボンヌ大学(2002年修士号取得)とパリ国立音楽院で音楽学を専攻するのと並行して、マンドリンの楽器メーカーと共同で楽器を探求、弦などの改良も手掛けた。1998年、19歳の時に、1998年、ヴァラッツェ国際マンドリン・コンクールでジュゼッペ・アネダ賞受賞。歌手のナタリー・デセイ、トーマス・ハンプソンらを伴奏。ソリストとしてパリ・オペラ座管、スイス・ロマンド管等と共演。2014年にはアレッサンドリーニ指揮コンチェルト・イタリアーノと共演。トゥールーズ音楽で教授を務めるほか、2013年にはラングドックの芸術・科学アカデミーから、デオダ・ド・セヴラック賞を授与された。

0822186054277

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