『そのあと』

フィンランドの実力派ヴォーカリスト、アンニマリア・リンネ

  • アーティスト:アンニマリア・リンネ
  • レーベル:ALBA
  • 品番:ABACD-19
  • ジャンル:ジャンルクラシックその他
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD
  • 収録時間:38:46

TRACK LIST

『そのあと』

1.Kuinka tietää voin/How Can I Be Sure(高鳴る心)(Edward J Brigati Jr./Felix Cavalieri)
2.Linnut(鳥たち)(Tero Saarti/Aale Tynni)
3.Kesäaamu(夏の朝)(Esa Pethman/Esko Elstelä)
4.Puut(樹木)(Raimo Salmiheimo/Sami Parkkinen)*
5.Pienen Hetken en(ちょっとの間…)(Seppo Kantonen/Timo Kiiskinen)
6.Tuttulaulu(子守歌)(Otto Donner/Matti Rossi)*
7.Jälkeenpäin(そのあと)(Pekka Tegelman/Aila Meriluoto)
8.Sade(雨)(Tero Saarti/Aale Tynni)
9.Kaikki Minkä Tekee(すべてはそこに)(Seppo Kantonen/Timo Kiiskinen)
10.Aamu-usva(朝霞)(Lasse Mårtenson/Jukka Virtanen)
11.Hämmennys(困惑)(Tero Saarti/Aale Tynni)

アンニマリア・リンネ(ヴォーカル)
マッティ・テゲルマン(ヴォーカル)*
Jazzkvintetti
ミッコ・ハッシネン(ドラム) テロ・サールティ(トランペット)
マヌエル・ドゥンケル(サクソフォーン)
セッポ・カントネン(ピアノ) ヴェサ・オヤニエミ(ベース)
弦楽アンサンブル
編曲:ミッコ・ハッシネン、セッポ・カントネン
録音:2017年 Varistoteles Studio(ヘルシンキ、フィンランド)
制作: アンニマリア・リンネ
録音・ミクシング: マルック・ヴェイヨンスオ

★フィンランドのヴォーカリスト、アンニマリア・リンネは、ニューヨークで学び、1990年代の初めからヘルシンキを本拠にジャズとスウィング・ミュージックのシンガーとして活動。ラッセ・モッテンソン、リク・ニエミ、UMO、マッティ・テゲルマンたちと共演、ヘルシンキやトゥルクのフィルハーモニックのポピュラーミュージック・コンサートに出演してきました。2017年録音のアルバム『そのあと』。1960年代アメリカのバンド「ヤング・ラスカルズ」の歌った《高鳴る心》に始まり、親しい音楽家たちがこのアルバムのために作り、それぞれのストーリーが彼女の胸の内で大きく膨らんでいったという曲が歌われます。ジャズクインテットのミッコ・ハッシネンとセッポ・カントネンが編曲も担当。《ちょっとの間…》などいくつかのナンバーは、10人編成の弦楽アンサンブルも加わって歌われます。
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