Paris 1884-1959

19世紀末から20世紀前半のパリの濃厚な香り

  • アーティスト:フロリアン・ビロ
  • レーベル:APARTE
  • 品番:AP-076
  • ジャンル:ジャンルクラシック器楽曲
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

TRACK LIST

Paris 1884-1959
フランク(1922-1890):プレリュード、コラールとフーガ (1884)
ラヴェル(1875-1937):亡き王女のためのパヴァーヌ (1899)
ドビュッシー(1862-1918):喜びの島 (1904)
デュティユー(1916-2013):ピアノのためのソナタ(1946-48)
プーランク(1899-1963):インプロヴィゼーション第15番「エディット・ピアフを讃えて」(1959)
フロリアン・ビロ(ピアノ)
録音:2013年10月7-9日

★19世紀終りのパリはドイツ音楽至上主義に対する反動ともいえるような、フランス音楽の新しい興隆をむかえていました。当時のパリを中心に活躍した、さらにプーランクを除いては音楽院にゆかりのある作曲家たちの作品をまとめた1枚。フランクはオルガンの教授でしたし、ドビュッシーやラヴェル、デュティユーは音楽院で学び、のちに教授をつとめました。フランクとデュティユーの作品の間には約60年もの開きがありますが、洗練された和声や空気感は同じ。 ベロフらに師事したフロリアン・ビロが、抜群の和声感覚と絶妙の語り口で、パリの空気をたっぷりと薫らせた演奏を展開しています。
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