To Sing From Memory

竹田一彦さんのヒット作『TAKEDA MEETS TANA AGAIN』にも参加
ベテラン・ピアニスト、安次嶺悟さんの極上ピアノ・トリオ
待望の初リーダー作『フォー・ラヴァーズ』から7年
美しい名曲の数々を徹底的に歌い上げる!!
スターダスト・レビューのヒット曲“木蓮の涙”収録!!

  • アーティスト:安次嶺悟
  • レーベル:WAON RECORDS
  • 品番:WAONCD-3030
  • ジャンル:ジャンルジャズ
  • 価格:オープン価格
  • 形態:CD

TRACK LIST

安次嶺悟 / To Sing From Memory

1. Words Get in the Way (Gloria Estefan)
2. The Touch of Your Lips (Ray Noble)
3. The Water Is Wide (Scottish Traditional)
4. I'll Be Seeing You (Sammy Fain, Irving Kahal)
5. Two for the Road (Leslie Bricusse, Henry Mancini)
6. I'll Remember April (Gene De Paul, Pat Johnston, Don Raye)
7. Solitude (Duke Ellington, Eddie De Lange, Irving Mills)
8. Les Parapluies De Cherbourg (Jacques Demy, Michel J.Legrand)
9. Blue Monk (Thelonious Monk)
10. Cry Me a River (Arthur Hamilton)
11. Mokuren no Namida「木蘭の涙」(山田ひろし, 柿沼清史)

メンバー:安次嶺悟(p), 小笹了水(b), 佐々田光則(ds)

◆創立20周年を迎えたワオンレコードより、安次嶺悟さんの新作が登場!!1957年生まれ、岐阜県出身、関西を拠点に活動するベテラン・ピアニスト。2009年12月リリースの、前作にして待望のCDデビュー作であった『フォー・ラヴァーズ』から、約7年ぶりとなるリーダー作である。また、竹田一彦さんのヒット作『TAKEDA MEETS TANA AGAIN』にも参加している。ベースは前作と同じく、同世代の小笹了水さん、ドラムは若手の佐々田光則さん。
◆小学生のころからテレビでグレン・ミラー物語や、ベニー・グッドマンの映画などを見て、フルバンドジャズに憧れる変わった子供だったという安次嶺さん。中学時代にトランペットを始めるが、フルバンドのアレンジがしたいということで大学時代にピアノを始め、そのままピアニストとしてプロになったという。そんな安次嶺さんの演奏は、とにかくメロディを徹底的に、大切に歌い上げるスタイル。そして、メロディを際立たせるように、ヴォイシングやダイナミクスを自在に操り、曲が持っている魅力を最大限に引き立てる。まさに即興的アレンジと言える。
◆曲は、ジャズスタンダード、映画音楽、トラッドソングなどの、名曲の数々。特に目を引くのは、日本のロック・グループ、スターダスト・レビューのヒット曲“木蓮の涙”である。日本らしい、力強く美しいメロディと安次嶺さんの演奏スタイルが見事にマッチし、聴く人の心に響く。
◆今回も例によって、ステレオペアマイクによる録音である。後からミキシングができるマルチ録音とは違い、空間をまるごと録音するこの難しい手法にこだわり続けるワオンレコードのポリシーには感服だ。
また、コンサートホールを録音場所としたのは、安次嶺さんのご希望だそう。ホールらしい優しい響きと空気感が伝わってくるようである。
※HQCD仕様高音質CD

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