プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.1

すごいお宝音源の山!チェコ放送がプラハの春音楽祭のライヴ・シリーズを開始!!

  • アーティスト:アンドレ・クリュイタンス、アニー・フィッシャー、アントニオ・ペドロッティ、シャルル・ミュンシュ 、ヨゼフ・スーク、ヴァルフガング・サヴァリッシュ、エーリヒ・クライバー
  • レーベル:RADIO SERVIS
  • 品番:CR-1042
  • ジャンル:ジャンルクラシック管弦楽
  • 価格:オープン価格
  • 形態:2CD
  • 入荷予定時期:2020年9月上旬

TRACK LIST

プラハの春音楽祭ゴールド・エディション Vol.1

Disc 1
①ラヴェル:スペイン狂詩曲
②バルトーク:ピアノ協奏曲第3番 Sz119
③マルティヌー:交響曲第1番

Disc 2
④ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲イ短調Op.53
⑤ノヴァーク:南ボヘミア組曲 Op.64(全4曲)

アンドレ・クリュイタンス指揮チェコ・フィル ①
アニー・フィッシャー(ピアノ)
アントニオ・ペドロッティ指揮チェコ・フィル②
シャルル・ミュンシュ指揮チェコ・フィル③
ヨゼフ・スーク(ヴァイオリン)
ヴァルフガング・サヴァリッシュ指揮チェコ・フィル④
エーリヒ・クライバー指揮チェコ・フィル⑤

録音:1955年5月30日①、1956年5月24日②、1958年5月26日④、1955年5月20日⑤/スメタナ・ホール、1946年5月27日③/ドヴォルザーク・ホール

★プラハの春音楽祭は第2次世界大戦終了まもない1946年に開始され、現在まで続く世界的な音楽イベントとなっていますが、当初から国営チェコ放送と共同して公演をライヴ放送していました。これまでもそれらお宝音源の一部はCD化されファンを興奮させていましたが、その膨大な音源をチェコ放送のレーベル「ラジオサーヴィス」がシリーズ発売します。
★今回は5作品がとりあげられていますが、いずれも注目の大物演奏家なのに驚かされます。第1回プラハの春音楽祭でシャルル・ミュンシュが初登場した際のマルティヌーの交響曲第1番の音源も残っていました。ミュンシュはプラハの春音楽祭でいろいろな作品を演奏したことが語り草となっていますが、記念すべきデビュー公演が日の目をみました。
★アニー・フィッシャーによるバルトークのピアノ協奏曲第3番も貴重。マルケヴィチ&ロンドン交響楽団との録音は名盤中の名盤となっていますが、この幻の音源でのフィッシャーのはつらつとしたピアノはたいへん魅力的。
★クリュイタンス、サヴァリッシュも嬉しい限りですが、注目はエーリヒ・クライバー。亡くなる前年、最晩年にこの音楽祭に登場した際のライヴ。彼はプラハで学ぶなど縁が深く、凱旋公演でもありました。旧師ノヴァークの「南ボヘミア組曲」を指揮していることも聴衆を感激させ、国歌が引用されている終曲では熱狂の渦となっていることを実体験できる稀有な記録となっています。今後のシリーズにもご期待ください。

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