シベリウス:交響曲全集

ベルリンの聴衆をも魅了したラトルのシベリウス全集が
待望のSACD化!

  • アーティスト:サー・サイモン・ラトル ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
  • レーベル:BERLINER PHILHARMONIKER RECORDINGS
  • 品番:KKC-5823/7
  • 国内盤:(国内仕様)
  • ジャンル:ジャンルクラシック交響曲
  • 価格:¥7,000+税
  • 形態:5SACD Hybrid
  • その他の製品情報:24bit/192kHz
  • 収録時間:DISC1 37:39 DISC2 43:12 DISC3 65:07 DISC4 30:32 DISC5 51:01
  • 付属品:日本語帯・解説付

TRACK LIST

シベリウス:交響曲全集(5SACD Hybrid)


DISC1
交響曲第1番 (37:39)

DISC2
交響曲第2番 (43:12)

DISC3
交響曲第3番 (28:17)
交響曲第4番 (36:50)

DISC4
交響曲第5番 (30:32)

DISC5
交響曲第6番 (29:13)
交響曲第7番 (21:48)

サー・サイモン・ラトル(指揮) ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:2014年12月18-20日(5番)2015年1月28日~2月6日(1~4番)2015年2月7~9日(5~7番)
録音場所:フィルハーモニー、ベルリン
[24bit/192kHz録音]
DSDマスタリング:オプティマル・メディア

★「ベルリン・フィル・レコーディングス」からサー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団によるシベリウス交響曲全集のSACDHybrid盤が発売されます。
★ラトルは1981~1987年にかけてバーミンガム市交響楽団とシベリウスの全集をレコーディングしており、今回が2度目の全集録音となります。ラトルは子供の頃からイギリス人としてシベリウスに愛着があり、リバプール・フィルで指揮者としてデビューした際も、シベリウスの交響曲第5番を振っており、ラトルにとってシベリウスは特に思い入れのある作曲家のひとりであることがわかります。このベルリン・フィルとのシベリウス・チクルスは、2002年の首席指揮者就任からの希望であり、2015年シベリウス・イヤーにあわせて録音されました。
*2017年来日キャンペーン対象商品

[ラトル、シベリウスを語るから]
マーラーの音楽では、人間と自然、とりわけ彼自身がテーマとなっています。しかしシベリウスでは、「人がそこにいる」とは感じられません。もし人間がいるとすれば、自分自身の「不安の藪」に入り込み、捕らわれた人がいる、という意味においてでしょう。つまり、そこに足を踏み入れる者は、もう二度と帰って来られないかもしれないのです。私はシベリウスの音楽の本質は、最終的にはそこにあるような気がします。

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